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遮熱塗料の効果~青山リフォームでも採用!~

皆さん、こんにちは!
遮熱塗料はご存じですか?先日のブログで少し触れた屋根の遮熱塗料について。

遮熱塗料って?

夏場の強い日差しの影響を受けた屋根は、室内の温度が上がる原因に。
2階は熱がこもって、夏場は上がりたくないなんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
断熱が施されていない屋根ですと特に日差しの影響が受けやすいのですが、そんな場合にオススメなのが遮熱塗料です。

遮熱塗料とは、太陽光のうち、熱の原因となる赤外線を反射します。
赤外線を反射し、建物表面の熱を反射することで、夏場の屋内の温度上昇を防ぎ、また冬場には建物の熱を逃さないようにします。

青山リフォームでも採用しています!

こちらは青山リフォームの十八条オフィス。
倉庫の一部にオフィスを設けています。
2019年に大改装を行ったこちらのオフィスですが、もともとは倉庫だったが故に、外壁はコンクリート造、屋根も断熱なしのスレート屋根。
夏は熱がこもり、とってもあつかった倉庫スペースでした。。

外壁は、もともとの木製のルーバーを撤去し、北欧の港町にある倉庫をイメージして塗装をお願いしました。
深みのある北欧ブルーをアクセントにして、シンメトリーに配置したこれまた港町っぽい丸い照明が優しい印象へ。
今ではこのブルーがAOYAMAのテーマカラーになっています☺

採用した遮熱塗料とその効果は?

そして問題の暑さ対策として、屋根は日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」を採用しました。
色は全40色から選択が可能で、塗膜が太陽からの紫外線を反射してくれます。

こちらは一番明るいクールホワイト色を選択。
色によって率はかわりますが、クールホワイトの場合なんと、
全日射反射率は91.0%
近赤外日射反射率は87.8%!!

メーカーによると屋根表面の温度は最大23℃も削減になり、室内温度も2.5℃変わるとのこと。
実際に塗ってみると、夏場は倉庫の中はとてもあつく、2Fの資材置場へは入れたものではなかったのですが、今は体感できるほど暑さが抑えられました!
倉庫内自体も、夏場の熱気と冬場の底冷えする寒さが減ったので、建物の中に入るだけでどちらも軽減された感覚になりました。

体感温度は人によって異なりますが、個人的には塗装一つで変わるんだ!と驚きました。
熱が倉庫内にこもりにくく、事務所内のエアコンも効きやすくなりました。

ビーバーリフォーム・青山リフォームでは外壁・屋根の塗装工事も行っております。
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