大阪市のリフォーム  青山
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社長ブログ

お客様は柔道家

 中央市場で会社を経営するNさんは、知り合いの紹介でリフォーム工事をさせて頂いています。永年柔道をしてきて、今は指導者として教えているとの事です。柔道家らしくリビングは畳にしたいとの事。別にそこで柔道するというわけでもないが、寝ころんでTVを観たり、座卓で食事をするという生活習慣だからという事で、半帖の畳を市松状にならべて和洋の空間に合うようにしました。
間接照明も桧材の奥から天井を照らすよう演出。こだわりのある奥様もご満悦な様子。
ただこのNさんとてもイカツイ方で、少し柔道の経験のある私からして、こんな相手と組んだら気合負けして手も足も出ないのではと思いました。
当社の担当も畳の納品が予定より2日遅れた為、一喝され縮みあがり、目が点になったとの事。
実は私も半月程現場に行けず、昨日久しぶりに行きNさんと会いました。ぐっーとにらまれて「忙しいから、うちの現場はほったらかしか!!」と一喝され、スワー、コワー迫力あると思いましたが、実はやさしい人で「追加追加で現場が遅れてイライラしとるんや」との事。理由も充分承知してくださっています。しかし、また玄関収納とカウンター前のベンチのオーダーでベンチはBOX型で畳に跡が残らないようフラットに。それを背もたれにしてTVを見たりするので、背中に当る部分はレザー貼りでなど注文いろいろで「また遅れまっせ」と軽口をたたいて目を見ると笑ってない。格闘家の目って、恐いなーと実感。実は私も昔柔道やっててなんて、中学で穴を割った私の柔道歴など、とても口に出せず退散。

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失敗してしまった。

 当社は基本的にどんな工事も受注し、ノウハウを造るというスタイルで25年間仕事をつづけてきましたが、昨年、大規模マンションの駐車場の土間の補修工事を請け負いました。地下も駐車場でクラックより雨漏りがあるとの事で、いろいろな方法を考えたが、当社が取り扱っているU.S.C.P工法と液体ガラスしか、もう選択肢がないとの事で、マンションの改修業社より依頼がありました。
条件としては地下駐車場があるということで、あまり加重がかからない事、費用が安い事、駐車場が満車なのでなるべく工期を短く工区を細分化して欲しい事など儲からない条件のオンパレード。
でも昨年の暮の不況期。とにかく契約して工事をさせて頂く事になりました。
まして12月、寒い。左官工事としては悪い季節のうえに現場はマンションの影で一日中、陽があたりません。そして工期も12月中旬より2月の期間という事で最悪期。春からさせて欲しいと願いましたが、駐車スペースの確保などの問題もあり、この期間でやって欲しいとの事。当社も仕方なく、工事を開始しましたが、自転車の移動も当社で。聞いてなかった古い白線も当社でハツらないといけないなど、工事を開始したとたん『赤字確定!』みたいな事になりましたが、請けた以上、逃げる事も出来ず、U.S.C.Pの輸入元のK社さんも巻き込んで3月にやっとすべての工事を完了。
 最近になって、元請けの会社より「青山さん駐車場の床にクラックが入っているので…」という連絡をうけ、現地調査をしました。確かに自転車置場と駐車場のフェンス沿いに亀甲状のヒビが。よくよく見るとすべて厚塗りにした部分ばかり、何度かハンマーでたたいて表面のモルタルを割って見ると、予想した通りモルタルが凍結して砂状化していました。原因は冬期の工事です。気温が比較的高い日に行なった部分はなんともなっていないのですが、最終的にはやはり当社の責任。
また、クラック部分をハツリして直して補修するハメになりました。

教訓!プロの見識でアドバイスして、聞いてもらえない時は断る勇気を持とう。

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真面目にブログ書きます。

 せっかく、ブログを書こうと決心したのに中国へ行っていて書けませんでした。
実は、同業者でありながら販促コンサルタント?のT社長と当社のアルミ建具工場見学と建材市場の視察の為、中国の広州へ出張していました。

 成果はいろいろと多く、T社長の主催する会を中心にネットの加入者に中国での仕入れの為のツアーを呼びかけようという事で話が盛り上がりました。
 それ以外に ずっーと気になっていたあの商品、水晶泥の代理店にも行きました。微粉末のものもあり、建築の現場でも利用出来そうな事を確認出来ました。
 また、その代理店にあったカプセル型のミストサウナが2人の目にとまり、価格も充分に安くて、サンプルとして2台づつ購入しました。
 何をどうするかも充分に考えないままカンとひらめきだけで即断するところは「ひょっとしてAB型?」と思いましたが、堅実型のO型という事で少し安心しました。


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明日から西淀川区民祭りに参加します

リフォーム会社って、もてない男のようなもので、一生懸命アプローチしないとそのよさは、わかってもらえません。
黙っていては、ブランド力のある気障な会社に出し抜かれたり、もっと強引な訪販まがいの会社にさらわれたりと、

いい仕事をするのは当たり前ですが、自身のすばらしさをアピールしていかない限りお客さんと出会うことは、少なくなります。当社も自社の持っているノウハウや、商品を今後どんどんアピールして持てる会社になりたいと考えています。そのためにも明日からの西淀川区民まつりを成功させ、お客様とのいい出会いをたくさん獲得したいと思います。   今回は、システムユニオンさんと共同開催ということですので、施工事例や展示品が、豊富で来場していただくとリフォームに関していろいろな情報を得られるのではと思います。ぜひ遊びがてらご来場ください。

 

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150キロで暴走する60歳

はじめまして  
生まれて初めてブログを書きます。
一昨日からアルミパーテエションの営業で愛媛県の新居浜と西城市というところへ協力業者のTさんと
2人で行ってきました。新居浜まで300キロちょっとですが、会社のある新大阪から中国道 池田インターまで渋滞があったにもかかわらず3時間かかっていません。高速では150キロをこえることしばしばで、横に乗っている私は、生きた心地がしませんでした。
しかも、運転しているTさんは今年、60歳  団塊の世代の走りだからそんなに走るの?
とにかく、パワフル、こんな人たちが日本経済をひっぱて来てそろそろ引退時期にさしかかってきていて今後このモチベーションを日本の国として持ちつずけることができるのかとすこし心配になりました。
こんな世代の人たちこそ政治家になってもうひと暴れしてほしいものです。
かんじんの営業のほうは、これまた今年70歳になる従業員1000人以上という介護グループを率いるM社長にお会いすることが出来、今度の会議で当社製品を提案することを快諾して頂きました。
施設の個室化という問題について熱くパワフルに語って頂き、感動しました。すべての施設が入所者の気持ちになった介護が出来るようになれば、高齢化社会や施設介護というものを明るく考えられるようになるのではと思いました。

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