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青山の考え
クレームの原因は様々です。そして当社でも残念ながらクレームは発生します。
だいたいは、最終確認部分での見落としや、当社の説明不足による事が多いのですが、連絡不足や工事中の追加や変更が原因になる事が多いようです。追加変更工事につきましては、基本的に無料でできる工事の場合は、現場が担当者に確認して工事を継続しますが、材料や時間がかかる工事の場合は費用負担をお願いする事となります。最初から予想して見積もりに含めておくほうが親切なのか、リスクのみ説明して発生してから見積りするほうが親切なのかは意見の分かれるところですが、当社ではなるべくリスクのみ説明して見積りに入れないようにしています。なぜなら、もしその工事が必要なければ返金という事になりますが、いくら返金するか適確に判断できないケースがあるからです。
仕上がりや傷などのクレームについては、当然やり直しや補修をしますが、これも単純ではありません。それでまた、お客様に時間を作ってもらったり苦労をおかけする事になります。ですから当社では、お客様の時間が許せば予備検査を大きな工事でするようにしています。クレームは発生させないのが当然いいのですが発生したときに、どう対処して納得して頂けるようにするかが大切で、その事によりさらにお客様との信頼関係が増すのも経験上、充分に理解しています。小さなクレームでも、どんどん伝えて頂く事が相方の利益になると考えています。当社では工事完了後のハガキ、3ヶ月後、1年後とハガキを送ってご不満がないようにしています。
だいたいは、最終確認部分での見落としや、当社の説明不足による事が多いのですが、連絡不足や工事中の追加や変更が原因になる事が多いようです。追加変更工事につきましては、基本的に無料でできる工事の場合は、現場が担当者に確認して工事を継続しますが、材料や時間がかかる工事の場合は費用負担をお願いする事となります。最初から予想して見積もりに含めておくほうが親切なのか、リスクのみ説明して発生してから見積りするほうが親切なのかは意見の分かれるところですが、当社ではなるべくリスクのみ説明して見積りに入れないようにしています。なぜなら、もしその工事が必要なければ返金という事になりますが、いくら返金するか適確に判断できないケースがあるからです。
仕上がりや傷などのクレームについては、当然やり直しや補修をしますが、これも単純ではありません。それでまた、お客様に時間を作ってもらったり苦労をおかけする事になります。ですから当社では、お客様の時間が許せば予備検査を大きな工事でするようにしています。クレームは発生させないのが当然いいのですが発生したときに、どう対処して納得して頂けるようにするかが大切で、その事によりさらにお客様との信頼関係が増すのも経験上、充分に理解しています。小さなクレームでも、どんどん伝えて頂く事が相方の利益になると考えています。当社では工事完了後のハガキ、3ヶ月後、1年後とハガキを送ってご不満がないようにしています。
お客様の考えは100人いれば100様で、本当にいろいろです。当社のプランナー以上に住空間やデザインにポリシーを持っておられたりするケースも稀にあります。ですから、とりあえずは100%お客様のお話を全て伺い技術的なアドバイスや施工方法のみでお客様のポリシーを型にするほうがいい仕事が出来る場合は施工上どうしても無理なケースを除いてはお考えを100%生かすようにしています。
私たちは芸術家ではありません。一番はお客様が満足される仕事をする事です。ですから最初にいろいろお話を伺い、そして最適なプランを何種類もお見せします。一般のお客様は素材やデザイン施工やディティールについては詳しくありません。工事が終わった後に後悔して頂かないようにいろいろな可能性、デザインプランを見て頂き知識を持って頂くようにしています。又、私たちにはデザインへの先入観をなくすよう会社方針としてスタイルを決めておりません。プロバンス風とか古民家風とかナチュラルとか決めてしまうと柔軟性がなくなってしまい100人のお客様への対応ができないどころか、こだわりのあるお客様とすら、そのお考えへの共感が出来なくなってしまうからです。常に新しい新鮮なものを、お客様と造っていく事が私たちのやりがいで、結果お客様に喜んで頂く事が私たちにも喜びとなります。
又、プランにつきましてはチェックシートを用意しております。当社で工事されない方でも、このチェックシートは大変便利で頭の中が整理されて工事漏れがなくなるよう作り込んでいます。ですからご自由にプリントアウトしてご利用下さい。
私たちは芸術家ではありません。一番はお客様が満足される仕事をする事です。ですから最初にいろいろお話を伺い、そして最適なプランを何種類もお見せします。一般のお客様は素材やデザイン施工やディティールについては詳しくありません。工事が終わった後に後悔して頂かないようにいろいろな可能性、デザインプランを見て頂き知識を持って頂くようにしています。又、私たちにはデザインへの先入観をなくすよう会社方針としてスタイルを決めておりません。プロバンス風とか古民家風とかナチュラルとか決めてしまうと柔軟性がなくなってしまい100人のお客様への対応ができないどころか、こだわりのあるお客様とすら、そのお考えへの共感が出来なくなってしまうからです。常に新しい新鮮なものを、お客様と造っていく事が私たちのやりがいで、結果お客様に喜んで頂く事が私たちにも喜びとなります。
又、プランにつきましてはチェックシートを用意しております。当社で工事されない方でも、このチェックシートは大変便利で頭の中が整理されて工事漏れがなくなるよう作り込んでいます。ですからご自由にプリントアウトしてご利用下さい。
リフォームの見積り価格については、商品は何割引とか、はっきりと明示できるのですが、工事に関しては現場の状況、仕上げ精度などにより正確に提示するのは難しい部分があります。経験と職人さんの頭数の予想で出すというのが普通のリフォーム会社が見積りする方法ですが、当社ではユニットバスはいくら、キッチンはいくらと明確な基準値があります。万が一予定以上に日数や人工数が増えてもお客様へ追加請求する事は当然ありません。逆に追加工事があっても予定内なら追加請求は材料代以外しません。不透明な部分を数字化してお客様に納得して頂くようにしています。相見積りなどで他社との価格比較をされる場合は、工事品質や施工方法などを確認して頂き判断されるようお願いします。
リフォーム工事や大工工事の中で良く使われる言葉に「段取り」というのがあります。段取りが悪いというと、準備が悪い、計画性がない、仕事を理解していないという意味があります。まさしく、この段取りが特にリフォーム工事では、いい仕事が予定通り終えるかどうかの大切な要素となります。その為には、プランナーと現場の職人さんの中で充分な打合せや職人の技量の把握、プランナーの現場を組み立てていく計画性と商品手配、適格な施工方法の指示が重要となります。お客様との間では充分な話し合いとイメージの刷り合わせが必要です。つまり、当社のシステムでは担当者がプランナーの役目もしていますので、プランナーの段取りがすべてと言っても過言ではありません。
普通の会社では現場監督がいてプランナーと職人さんの間で調整をするのですが、人が多く介在すればするほどお客様の思いが工事に反映しなくなるので、当社では担当者が現場監督の役目も果たしています。つまり現場も当社の担当者が采配をふるう事となりますので、工事の進め方としては、お客様の希望、工事の規模により住み替えして頂く住居を用意しています。
通常の工事では近隣あいさつや、マンションなら工事届けは基本的な事ですが、特にマンション毎に規則が違いますので、管理人、管理会社との話し合いも大切な要素となってきます。又、工事日程表を提出します。進歩状況に応じて若干の修整はありますが、日程が変わる場合は連絡して了解を頂くようにしています。
普通の会社では現場監督がいてプランナーと職人さんの間で調整をするのですが、人が多く介在すればするほどお客様の思いが工事に反映しなくなるので、当社では担当者が現場監督の役目も果たしています。つまり現場も当社の担当者が采配をふるう事となりますので、工事の進め方としては、お客様の希望、工事の規模により住み替えして頂く住居を用意しています。
通常の工事では近隣あいさつや、マンションなら工事届けは基本的な事ですが、特にマンション毎に規則が違いますので、管理人、管理会社との話し合いも大切な要素となってきます。又、工事日程表を提出します。進歩状況に応じて若干の修整はありますが、日程が変わる場合は連絡して了解を頂くようにしています。
創業以来25年間リフォーム専門店という肩書きで工事をしてきました。リフォームでは過去の物件を解体し昔の大工の技術を見たりと、その積み重ねが当社のノウハウともなっています。新築のように図面どおりにキチンと収めるのではなく、現状の建物の状況を把握しバランス良く工事をしなければなりません。又、古い壁材の上手な剥がし方、基礎補修の方法、効率の良い床下換気のとり方など、通常の新築ではない材料や施工方法の知識も必要となってきます。
クリスタルシーラー(液体ガラス)でのコンクリート表面の保護技術
アスファルト、劣化コンクリートのV.S.C.Pを使った保護強化工事
シールコート1000、テリオスコートを使った含浸、表面保護技術
通常ビニールクロスの上に他の材料の施工は難しいと言われていますがV.S.C.Pの応用技術によりクロス表面への塗装やホルムアルデヒド吸着材料のセラグラン等の吹けが可能となりました。
外装塗装では、シルコート007等により油性ペイントの上にでも効率よく劣化保護が可能です。
建築下地材においては、いいものが少なく寸三といわれる角材にいたっては曲がっているものを組み合わせて使っているのが実状です。そこで当社では中国工場で、生アルミを押出しした43×43ミリ 27×40ミリの下地材を製造して、リノベーションなどの現場で使用しています。
当社では、間仕切戸、ドア、施設間仕切、パーティションなどを中国自社工場で生産し、日本へ出荷しています。
他にもステンレス加工技術、オーダー家具製作などでは他社の追随を許しません。
当社の技術の紹介
コンクリート処理技術
アスファルト、劣化コンクリートのV.S.C.Pを使った保護強化工事
木材の防腐処理技術
内装材表面の処理技術
外装塗装では、シルコート007等により油性ペイントの上にでも効率よく劣化保護が可能です。
下地材製作
アルミフレーム建具を自社製作
他にもステンレス加工技術、オーダー家具製作などでは他社の追随を許しません。
お客様への適確な質問が、お客様のリフォームスタイルを明確にします。

当社では、リフォームさせて頂くに当たって、お客様への質問を用意しています。
たとえば、「どんなリフォームをしたいですか?」と聞くより「フローリングがいいですか?」
次に「色はどんな色がいいですか?」と枝葉末節の部分から質問します。
つまり簡単に答えてもらえるところからお客様の嗜好を聞きだします。もちろんデザイン面だけでなく、リフォームの目的、10年後の家族構成や趣味、来客の頻度、などをお聞きして、言葉にならない抽象的な思いを具体化していきます。
これらの作業は本当に大切で、当社の担当とお話された方は、「そうそうそれが言いたかったの」と頭の中が整理されて、自分の本当の好みを発見されます。
施工技術と施工姿勢においては、自社職人を基本にしていることと、熟練を要する職種では、当社の施工姿勢を充分に理解している専属職人に工事をさせています。
また社歴25年の中で漠然と仕事をしてきたのではなく、常に技術の向上と難しい工事にチャレンジしてきましたのでリフォームのノウハウでは、どんな大手企業や同業他社にも負けません。
リフォームという仕事では、お客様は自分の思いが形になりうれしいと思いますが、実は我々仕事を任せられた人間も達成感とお客様の喜ぶ姿を見て幸福を味わっているのです。








