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子供が怪我しないために気をつけること

 子供は怪我をする事が多いのですが、そのタイミングは必ずしも外で遊んでいる時とは限りません。
家の中で思いがけず怪我をする事も少なくないのです。

そこで、あらかじめ家の構造や仕組みを工夫して施工する事によって子供が怪我をしないように予防する事も可能です。

例えば子供は、簡単に転んでしまい軽いけがをする事は多いでしょう。
家の中で転ばないように気を付ける部分はあります。
お風呂で滑って頭を打たないようにするために浴室乾燥機などを取り付けると、風呂場の床面が常に濡れている事はなくなりますよ。

また、ドアで指をはさんでも痛くないように、ドアにスポンジのような柔らかいものを取り付けるのも大変に有効です。

また、子供は家の中を走り回るものです。
家電等のコード類は、転んでしまう大きな原因となります。
コードにひっかかるのを防ぐために、コード収納を設置する事が望ましいでしょう。

またあらかじめ家電類の位置を決めて、適切な場所に適切な個数のコンセントを設計時点で取り付け指定すると効率的です。

階段に滑り止めを付ける事も、老人だけでなく子供の安全に有効ですね。

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