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壁紙の色からうける印象の違い

壁紙はお部屋の中で大きな面積を占めるもの。 お部屋の印象を大きく左右し、そこにいる人の心の状態にも影響を与えます。 どのような色がどのような印象を与えるのでしょうか。 例えば、オレンジや赤などは暖かい印象です。 暖色系と言われる名の通りですね。 親しみやすい感じをもたらしますので、家族一緒にくつろぎたい居間などに適していると言えます。 一方、グリーン系は健康的でさわやかな印象なので子ども部屋に向いています。 植物の色ですから、ナチュラルでのびやかな感じにしやすいのも良いですね。 そして、ブルー系は落ち着く色なので寝室に使うとよいでしょう。 心地よい眠り、さわやかな目ざめをもたらしてくれる色です。 他にも、色の濃さも部屋の印象を変えます。 どちらかというと濃い色は個性的な印象となります。 部屋を狭く感じさせることもあるのです。 ただ、親密さを出したい、あるいは重厚感を出したい空間であれば効果的かもしれません。 逆に淡い色は中立的な印象で、部屋を広く感じさせます。 風通しの良い印象をもたらしたい場合は淡い色がおすすめです。 また、暖色と寒色では、暖色の方が狭く、寒色の方が広い印象になります。

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