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和室があることの効果とは

昔、昭和の時代では新築で家を建てる際には床の間はもちろん、居間や寝室などの床には畳が使われてきましたが、近代化が進み西洋文化を取り入れた現在ではなかなか畳を使った部屋を見なくなっています。 フローリングはそれはそれでメリットもあるのですが、畳を張った際の、畳のイ草の良い匂いを嗅いだことはないでしょうか? 独特な匂いでありながら、柑橘系などのアロマとは違う匂いに包まれれば、何となく気分の引き締まる心持ちになるでしょう。 畳の良い点は気分の安定に繋がるだけではなく、子どもの遊ぶ環境にも役に立ちます。 木材のフローリングと違い、畳には結構な厚みと重量があり、衝撃を吸収してくれるので、子どもが遊んでも階下の住人への騒音をある程度防いでくれる働きを持ちます。 また、畳には調湿性があるので、部屋を湿気から守り快適な空間作りにも貢献します。 リフォームを依頼する際は、リビングに段差を付けて和のスペースにするだけでも雰囲気・子供の遊ぶ環境に違いがでてくるでしょう。 日本人らしさは、やはり住環境も大きく影響しているのではないでしょうか。 和の心を大切にする、そんな家には自然と人気が集まることと思います。

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